無料でAI業務診断

WORK ASSET AI | 株式会社ジブンゴト

その求人、
本当に必要ですか?

採用する前に、AIで減らせる仕事を見つける。

人手不足を、採用だけで解決しない。AIによる業務診断から自動化・運用支援まで、企業の生産性向上をサポートします。

  • いまの業務の話から相談可能
  • AI化できる業務を可視化
  • 試作・効果試算まで基本無料
無料でAI業務診断
例:受注メールの入力
いま
メールを読む → 手入力 → ダブルチェック
月40時間(例)
▼
導入後
AIが入力案を作る → 人が確認して承認
人の作業は確認だけ

減る時間は、御社のデータで試作して試算します。

いま、採用の現場で

こんなお悩みはありませんか

人手不足で、採用だけで解決するのが難しくなっています。

01

求人を出しても、応募が来ない

採りたい人ほど、他社と取り合いになる。

02

採れても、定型作業で手一杯

入力・集計・チェックに追われて、本業が後回しに。

03

辞めると、振り出しに戻る

やり方が人に付いていて、また採用と教育からやり直し。

その求人を、分解してみると

その仕事、本当に「人」が必要ですか?

求人票の「業務内容」を1行ずつ見て、定型の手作業かどうかで仕分けた例です。

求人票(例)|事務スタッフ 募集
  • 受注メールの内容をシステムへ入力AIで減らせる
  • 見積書・請求書の作成AIで減らせる
  • 売上の集計と月次レポートAIで減らせる
  • 勤怠・経費のチェックAIで減らせる
  • よくある問い合わせへの一次回答AIで減らせる
  • お客さまとの電話・来客対応人が担う
  • 例外への対応と、社内の調整人が担う
7つの業務のうち
5つ

はAIで減らせる可能性があります

残った仕事で、採用の要件を決め直します。

進め方の考え方

採用の前に、仕事の仕分けを挟みます

要件定義書は要りません。お手元の資料から始めます。

01業務を棚卸し求人票・マニュアル・Excelをそのままお預かり
02減らせる仕事を切り出す定型・繰り返し・照合を見つける
03実データで試作動くものを見て判断できる
04残った仕事で採用する人数と人物像を決め直す

導入の例

導入前と導入後で、業務の流れを比べる

AIが下ごしらえをして、人は確認して承認するだけにします。どれだけ減るかは、御社のデータで試作して試算します。

受注メールの入力 いま 月40時間(例)→ 導入後 人は確認だけ

いま
メールを受け取る▶内容を読む▶システムに手入力▶ダブルチェック
導入後
メールを受け取る▶AIが読み取り、入力案を作る▶人が確認して承認▶自動で登録

勤怠のチェック いま 全件を目視 → 導入後 ズレた行だけ確認

いま
打刻データを出す▶申請と1件ずつ照合▶ズレを探す▶修正して承認
導入後
データを取り込む▶ルールで自動照合▶ズレた行だけ表示▶人が確認して承認
受注メール取り込みの試作画面。原本の横にAIの入力案が並び、迷う項目に要確認の印
受注メールの取り込み原本と並べて、AIの入力案を確認・修正して承認
勤怠チェックの試作画面。全件・一致・要確認・不一致の件数と、ズレた行の一覧
勤怠のチェックルールで見つけたズレを中心に、人が確認

※試作画面をブラウザで表示したものです(架空のデータ)。

社内の連絡が LINE グループの会社へ

準備中のメニューです(当社での導入実績はまだありません)。試作で、御社のやり取りで使えるかを確かめてから導入します。

LINE グループのままで、顧客台帳と月報をAIが作ります

リフォーム・塗装・工務店など、現場に出る人が多い会社では、職人さんも営業も事務も社長も LINE グループで連絡を取り合っています。新しいツールに書き直してもらうのではなく、いつもの LINE に書いたものを、AIが裏で台帳に写します。

STEP 1
いつもどおり書く現場も事務も、今までどおり LINE グループに書くだけ
STEP 2
記録係が受け取るグループに入れた記録用の公式 LINE が、受け取った発言を1行ずつ残す
STEP 3
AIが読み取る仕事に関わる発言から、お名前・連絡先・問い合わせの経路・状況・金額を抜き出す(雑談の混ざりや抜けは人が確かめる)
STEP 4
人が確かめて台帳へAIが読み取った内容は人が確かめてから登録。迷ったものは「要確認」に分けて知らせる
STEP 5
月報ができる問い合わせの経路ごとの件数や受注率を、毎月まとめる
01

書く場所を増やさない

新しいツールを入れると、書く場所が1つ増えるだけになりがち。すでに書いている LINE に寄せます。

02

AIに任せきりにしない

登録の前に人が確かめる流れにして、入力の間違いを減らします。読み取りのルールも、使いながら見直します。

03

受注・失注まで数字に残る

「チラシ・紹介・ホームページのどこから来たお客さんが決まりやすいか」が見えるようになります。必要なことが書かれている範囲で集計し、抜けは人が補います。

LINEグループのやり取りから顧客台帳ができる試作画面
LINE グループ → 顧客台帳試作画面のイメージ(架空のデータ。導入実績はまだありません)

最初のご相談で伺うこと

  • お客さまの情報は、どの LINE グループ・シート・紙に残っているか
  • 同じ内容を、何か所に書き写しているか
  • 見積のあとの結果(受注・失注)が、どこかに残っているか
  • 社長が毎月見ている数字は、何を元に作っているか

書き写しが多いところと、結果が残っていないところから手をつけます。

記録用の公式 LINE を入れる前の過去のやり取りは取り込めません。1つのグループに入れられる公式 LINE は1つなので、すでに別の公式 LINE が入っているグループは入れ替えの相談が要ります。電話など LINE の外のやり取りは、これまでどおり人が足します。
始める前に一緒に決めること: グループのメンバーへの説明(途中から入る人を含む)、お客さまの個人情報の利用目的と、AI のサービスに渡す範囲、記録の保存場所・保存期間・見られる人・削除の方法、送信を取り消した発言の扱い。月々の費用(LINE 公式アカウント・AI の利用料など)は規模に合わせてお見積り。

AIで減らせる仕事

定型の仕事は、8〜9割を減らせる余地があります

業種ではなく、詰まっている工程で選びます。集計・レポート、判定・チェック、文書・資料づくり、データ入力・整形など。

日報・週報95%
フォルダ整理95%
議事録作成92%
データ集計92%
請求書作成90%
提案書作成88%
メール下書き87%
ブラウザ操作80%

※根拠:開発パートナーが類似業務で手がけた実績例(作業時間の削減率)です。測定条件は案件ごとに異なり、実際の効果は業務内容・導入環境により変わります。御社の数字は試作で出します。

開発パートナーの実績

求人データの確認作業を、1件数分から数秒へ

人材サービスの事業者さまで、本番運用している仕組みの例です(社名は伏せています)。

約98%
確認作業の時間を短縮
1件あたり数分 → 数秒
1万件超
本番での処理件数
運用開始から1か月あまり
月数百時間
減った作業(換算)
短縮した時間 × 件数
8割以上
求人原稿づくりの時間を短縮
1件あたり数十分 → 数分

本番運用のデータに基づく推定値です。時間は短縮した時間からの換算で、実際に人を減らした数ではありません。個別の事例で、効果を保証するものではありません。

費用の並べ方(試算例)

採用の費用と、仕事を減らす費用を並べてみる

人を1名採用する(事務スタッフの例)

年収
350万円
社会保険など
約50万円
採用費(人材紹介の目安)
約105〜123万円
初年度 約505〜523万円

2年目以降も約400万円/年がかかり続けます。

仕事を減らす(AI導入)

相談・試作・効果の試算
0円
導入(1テーマから)
お見積り
運用(AIの利用料・サーバー代)
別途
試作を見てから判断

減らせる仕事の量は、試作で確かめてからお見積りします。

見てほしいのは金額の大小ではなく、
「その仕事に、毎年いくら払っているか」です。

左右は同じものの比較ではありません。採用費は人材紹介の一般的な目安(年収の30〜35%)です。AIで1名分がまるごと置き換わるとは限りません。

誤解のないように

人を減らす提案ではありません。
採る仕事を選ぶ話です。

AIは下ごしらえまで。最後に決めるのは人です。

進め方と料金

動くものを見てから、進めるか決められます

STEP 1
ヒアリング・資料の共有オンラインでお話を伺います。求人票・マニュアル・Excelはそのままで大丈夫です。
STEP 2
試作と効果の試算実際のデータで動かして、減らせる時間を試算します。
STEP 3
導入するか判断使い方をすり合わせ、進めるかどうかを決めていただきます。
0円ヒアリング・業務の整理・試作・効果の試算まで
ここから有償導入・運用

試作までの期間は、資料がそろってから最短1週間が目安です(内容によって変わります)。導入の費用は内容に合わせてお見積りします。

よくある質問

よくあるご質問

本当に無料ですか?

ヒアリングから、業務の整理、試作、効果の試算までは0円です。導入に進むかどうかは、試作を見てから決めていただけます。

打ち合わせはオンラインでできますか?

はい。最初のご相談から導入まで、オンラインで進められます。

どんな資料を用意すればいいですか?

最初は資料がなくても大丈夫です。いまの業務のやり方を伺います。進める場合は、マニュアルやExcel、求人票など、いまお使いのものをそのままお預かりします。

社内のデータを渡しても大丈夫ですか?

データの扱い方は、お預かりする前に取り決めます。必要に応じて秘密保持契約を結びます。

AIに入れたデータは、AIの学習に使われませんか?

入力したデータが学習に使われない設定のサービスを使います。

社内の LINE グループのやり取りを、AIに読ませても大丈夫ですか?

お客さまの個人情報が含まれるので、記録する範囲、AI のサービスに渡す項目と雑談の外し方、保存する場所と期間を、始める前に試して決めます。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。使い方のすり合わせまで一緒に進めます。

人手不足を、業務改革のきっかけに。

求人を出す前に、一度ご相談ください

いまの業務のやり方を伺い、AIで減らせる仕事を洗い出して、効果を試算してお返しします。ここまでは無料です。

STEP 01オンラインで初回のご相談
STEP 02業務の資料を共有
STEP 03減らせる仕事の試算と試作
STEP 04試作を見て判断

無料でAI業務診断を申し込む

メール:Sales@jibungoto.me 電話:03-6869-0271